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ドキュメンタルシーズン3をレビュー

更新日:

松本人志プレゼンツの密室笑わせ合いサバイバルの第3弾。

最後まで笑わなかった芸人が優勝し、優勝賞金1,000万円を手にします。

新ルールとして脱落者がゾンビとなり生存者に襲い掛かる、ゾンビルールが追加されました。

 

 

シーズン3の参加者

今回の参加者は以下の10人です!

極楽とんぼ山本

TKO木下

ケンドーコバヤシ

野生爆弾くっきー

フットボールアワー後藤

レーザーラモンRG

サンドウィッチマン伊達

ロバート 秋山

オードリー春日

プラス・マイナス岩橋

 

エピソード構成

5エピソード構成で計4時間弱。すごいボリュームです。

1.新たなる挑戦者たち(42分)

2.技の応酬(64分)

3.メンタルの戦い(56分)

4.ゾンビタイム発動(39分)

5.勝利の行方(39分)

 

感想

特に面白かった人を以下にピックアップしてみました。

ネタバレありなので、ご注意ください。

 

股間と我慢強さでみんなの期待に応える春日

春日の下半身がだいぶ笑いをさらってました。ばんばん脱落させてました。

カレーライスの出る速度ww 畳み掛けのうな重もやばいwww

用意していたコスプレがとても多くどれも筋肉が映えるものでした(笑)でもその分着替えでロッカー部屋にいる時間がやたら長い。

もう一つ今回の代表的なネタが大量の練乳とタバスコとカラシを単純にやせ我慢して食べるというもの。力技です。

笑いを取るのは自分発信のアクティブなネタではなく、話の流れでフリがあってのパターンが多かったです。春日のスタイルですかね。脱落コメントカットされてるのも、らしくてよかった。

ゾンビになっても下半身が大活躍。股間に意識がいっているので白ワインのラベルはかなり不意打ちでした。

最後の最後まで大活躍でした。偶然が重なったとはいえ、あの音が出るのは実力なんでしょう。

前髪分けるとイケメン。

 

春日のスペック

攻撃力 

防御力 

フットワーク 

私的名言:「どこに力いれたらいいかわかんないな」「サー!!!!!」

 

今回はつっこみ重視っぽかったケンコバ

相当雑な小池百合子のモノマネがいい味出してました。あの見た目で小池百合子と言い張るセンスは一般人では思いつかないなあと思います。

終盤は場をまとめようというところに意識がいってしまって、集中が途切れてしまったようです。

たしかに場の整理役という感じでした。

ゾンビになってからの中国マッサージネタは秀逸でした。リアリティ的に。客側の。

 

ケンコバのスペック

攻撃力 

防御力 

フットワーク 

私的名言:「なんであんなスピードででんねん」「なんで休んではったんですか?」「パンクブーブーが僕らだけみかんもらってないって言ってました」

 

モノマネの世界観が独特な秋山

Tシャツたつおネタ。Tシャツの内側にたつおの顔がプリントされているので、たつおを出すためには両腕挙げながらの状態になります。その画が笑えました。しかもTシャツで隠れているのに、凛々しい顔してるのも高ポイント。

変態?のモノマネは独特の世界観を感じました。

ゾンビになってからの中国マッサージネタは秀逸でした。リアリティ的に。店側の。

 

秋山のスペック

攻撃力 

防御力 

フットワーク 

私的名言:「やめろ、やめろーぅ!」

 

なぜかマッサージ機が大好きな山本

地上波ではないとはいえ久々に芸人のみんなに会えたということで、序盤は終始爽やかな笑顔でした。

最後の電気マッサージネタは結果的にシュールでした。

 

山本のスペック

攻撃力 

防御力 

フットワーク 

私的名言:「…いんこう」「クロワッサンみたいの出てる」

 

防御力が高いTKO木下

秋山ケンコバのゾンビのネタに耐えてる姿が笑えました。めっちゃ汗かいてる。すごい根性だ。

 

木下のスペック

攻撃力 

防御力 

フットワーク 

私的名言:「白ワイン外してぇ(懇願)」

 

ゾンビになってからが冴えていたメンバー

RG

マスターネタが演技力高くてウケました。

私的名言:「キリマンジャロとかもあるけど」

 

くっきー

テディのインパクトがかなり強かったです。テディベア? テディベア???

ラストを飾る奇跡のハプニングを起こします。

私的名言:「さわんじゃねぇよ(高音)」

 

視聴を終えて

続編のエピソード5には及びませんが、面白かったです。

食べ物ぐちゃーみたいなネタがなかったので、品がよく安心して見れました。下ネタはまあまあ多いです。

序盤はスロースタート。全体的に笑わないようにする方向にウェイトがある感じでした。あと人が部屋の中で分散していて、メインテーブルエリアに集中していなかったのも序盤の物足りなさに繋がっていたかなと。まとめ役あるいはジミー大西のような全員の視線を一気に集める人がいると導入がスムーズになる印象です。

中盤以降は裸率が高い。7割裸。比較的着替えの多いメンバーが残ったので、控室率が幾分高めでした。

今回はゾンビになってからの方が冴えてるメンバーが多かった。

攻め手に加算されるポイントは脱落すると意味がなくなってしまうので、うまく機能していない感が否めなかったです。まあ最後複数人残ったときのためのものなんですけど、松本人志も視聴者もポイントを取ってる人を評価しがち。攻めてないメンバーが最後に残ってしまうと視聴者としては尻すぼみというか。攻めてるメンバーが残って欲しいという思いがあるし、攻めてるメンバーが消えてしまうと勢いが分断されてしまうので。今回最後に残った二人は、守り重視だったかなと。笑いを取ると笑いを耐えるのバランスが難しいですね。

ちょっと否定的な見方をしましたが、新ルールのゾンビがうまく機能していて、最後残った二人が八方塞がりにならずちゃんと笑いが成立していました。ゾンビは攻めだけ考えればいいのでガンガン笑い取りにいってました。

 

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