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【無線LAN親機(Wi-Fiルーター)】BUFFALO『WXR-1900DHP3』をレビュー

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BUFFALOの無線LAN親機(Wi-Fiルーター)『WXR-1900DHP3』をレビューします。

 

主な仕様

3本の可動式外付けアンテナを搭載しており、アンテナの向き・角度を調整することで安定した電波環境を整えることができます。

IEEE802.11acに対応しているため高速通信が可能です。

Wi-Fiに関する基礎知識はこちらで紹介しています。

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電波干渉についてはこちらの記事にまとめています。

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ビームフォーミング機能を搭載しているため、子機側が対応していればより安定した高速通信が可能となります。

 

サイズ 41×185×185mm
重量 560g
準拠規格(最大伝送速度) IEEE802.11ac(1,300Mb/s)
IEEE802.11n(600Mb/s)
IEEE802.11a/g(54Mb/s)
IEEE802.11b(11Mb/s)
アンテナ 5GHz/2.4GHz(3本)
有線インターフェイス LANポート:最大1,000Mb/s×4
INTERNETポート:最大1,000Mb/s×1
USBインターフェイス USB3.0(初期設定はUSB2.0のため要設定切り替え)
電源 AC100V 50/60Hz
最大消費電力 23.9W

 

同梱物

本体(スタンド、アンテナ含む)とマニュアルの他に2mのLANケーブル、ACアダプターが付属します。

 

外観

本体正面です。スタンドを除いた本体幅が41mmとなっています。

斜め前から。アンテナ3本とスタンドは別パーツとなっており、自分で設置する必要があります。

通信状況を最大限ベターな状態にするためには、通信したい範囲の中央に本体を設置することが推奨されます。また、床に直接置くのではなく、台(金属以外)に載せるなどしてある程度の高さを確保した方が有利になります。

側面です。本体部分だけで185×185mmとなります。

アンテナの取り付けについては基本的に、中央のアンテナは真っ直ぐに、左右のアンテナは外側斜め方向に向くようにします。これを基本形にして、①水平方向への電波指向性を重視する場合にはアンテナを立てた状態に、②垂直方向への電波指向性を重視したい場合にはアンテナを寝かせた状態にします。①は1フロア内で使用する場合、②は1階と2階など複数のフロアにまたがって使用したい場合などが該当します。仮に同一フロア内に中継器が存在する場合には、①の方が適しています。

今回の場合はアンテナを立てています。

 

前面インターフェイス

上から順にAOSSボタン、電源LED、ワイヤレスLED、インターネットアクセスLED、ルーターLEDとなっています。

 

背面インターフェイス

本体背面はこんな感じです。

背面上部にはAUTO/MANUALスイッチ、ROUTER/AP/WBスイッチがあります。

背面中段にはLAN端子×4とINTERNET端子×1があります。

背面下部にはUSB3.0端子、電源ボタン、電源端子があります。

 

以上、BUFFALO『WXR-1900DHP3』のレビューでした。少しでも参考になれば幸いです。『H500i』が気になった方は是非お店のウェブサイトでチェックしてみてください。

 

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